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・ルドルフ基金の取組が朝日新聞に掲載されました。
>>> うち、サンタ来ないの…困窮家庭に「天国のパパ」の手紙

・ルドルフ基金の取組が毎日新聞に掲載されました。

>>> Xmas 恵まれない子にサンタがお菓子のプレゼント

・2016年クリスマスの活動実績
>>> 2016年は熊本で被災した子ども達を含む、約1500人の困難な環境にいる子どもたちにサンタクロースとの思い出を届けました。

・2017年クリスマスの活動予定
>>> 2017年は、さらに全国各地の貧困家庭を支援する団体と連携して、1人でも多くの子どもたちへ夢と思い出を届けます。

>>> 新しい取組「Book Santa 2017」がスタートしました。

「クリスマスにプレゼントが貰えない子どもがいる」ことをご存知ですか?

チャリティーサンタでは、2008年から述べ2万人以上の子どもに活動を届けてきました。沢山の幸せなサンタクロースとの体験を届けてきた半面、「日本にプレゼントがもらえない子ども」の存在が浮き彫りになってきました。

さらに独自調査を行った結果、経済的に厳しいひとり親家庭や、時間的・精神的に余裕のない家庭にそのような子ども多いことがわかってきました。

ルドルフ基金とは

経済的な事情や家庭の事情で「プレゼントが貰えない子ども」へ、サンタクロースとの体験を届ける取組です。

2015年は、ひとり親家庭を中心に施設や病院に過ごす子どもを含む201人に直接プレゼント届け、遠方に住む200人以上の子どもに「サンタからの手紙」を届けました。
2016年は、経済的な事情に加え、熊本地震で被災した家庭や心に傷をおった子ども達へ約1500人に届けました。
2017年は、さらに全国各地の貧困家庭を支援する団体と連携して、1人でも多くの子ども達へ届けます。

※ネーミングの由来童話「赤い鼻のトナカイ」の名前“ルドルフ”から名前をもらい命名。暗い夜道を真っ赤なお鼻で照らしてサンタを届けることから、サンタが来ない子どもへ届けることをイメージしています。

3000円のご寄付でできること

1口3,000円の寄付で、子ども1人にサンタクロースからクリスマスプレゼントを届けることができます。

クリスマスプレゼントの購入費(年齢に応じた絵本、お菓子の詰め合わせブーツ等)、活動の運営費(広報費用、サンタ衣装など)に充てられます。また、1万円以上のご寄付を頂いた方には、後日郵送で活動報告書とオリジナルグッズを郵送いたします。(1万円未満の寄付の方には、オンライン版の活動報告書をメールにてご案内します)

ルドルフ基金にご応募いただいた保護者の声

  • 私の自分勝手で未婚で子供を産み息子を授かり6年になります。

    生活していくために子供と過ごす時間も余りなく、また周りの子供達が持つおもちゃやおやつも満足に買ってあげる事も出来ず、でもワガママも言わず『お仕事頑張ってね。』『いつも働いてくれてありがとう。』と毎日言ってくれるわんぱくで、でもすごく優しい息子にサンタさんと思い出が作れたらいいなと思い応募させていただきました。どうぞよろしくお願いします。

    (大阪府 6歳の母親)

  • 上の子が生まれつき先天性の心疾患があり通院・入院などで下の子には寂しい思いをさせています。

    上の子も大きくなるにつれて自分が病院でされていることなど理解し始め母として不意に言葉がつまりなんと説明したらいいのか、励ませばいいのかわからなくなるあときもあります。

    そんななかクリスマスにサンタさんが来ていただければきっとすごい思い出になるのではないか、そんな思いで応募させていただきました。よろしくお願いします。

    (神奈川県 5歳と4歳の母親)

  • 母子家庭で、仕事が忙しく、ほとんど会話出来る時間も無く、毎日寂しい思いをさせてます。

    当然、クリスマスプレゼントなど用意してあげられる余裕も無く、この企画がお知らせに出ていたので応募させていただきました。

    寂しい思いをしているお子さんは、世の中に沢山いるので、ウチが当選出来るとは思いませんが、もし当たったら子供達が喜ぶだろうなぁと思い、応募してみます。

    (神奈川県 12歳・11歳・7歳の母親)

ルドルフ基金からサンタクロースが訪問した家庭の声

  • お客様の声
    ケーキやプレゼントを買うためにかなり節約しないといけない暮らしをしています。一昨年「息子が喜ぶだろうな~」と思い、初めて応募しました。サンタが来た後はどこへ行っても「お話しできるサンタさんが来たんだー」と友達に話しています。クリスマスに子どもに想い出を作ってあげたくても、余裕のない我が家にとって、本当に助かっています。 神奈川県在住 Sさん
  • お客様の声
    サンタクロースから届いた手紙を受け取って、「サンタさんはちゃんと見てくれているんだ」と驚きと嬉しさでいっぱいのようでした。豪華なクリスマスパーティーや綺麗なお家でなくても、「サンタさんはいるんだよ」と子どもに夢を与えることができれば最高です。素敵な企画ありがとうございます。 大阪府在住 Yさん
  • お客様の声
    熊本地震で被災し、辛い一年になりましたが、サンタさん登場に子供達が心から喜んでいる姿を見れて、嬉かったです。まだ、大変な状況は変わらないですが、親の私達も頑張ろうと励まさました。素敵な時間をありがとうございました。 熊本在住 Nさん

世界中の子ども達が笑顔になれる社会を目指して

私たちは2008年から9年間で、約20,000人の子ども達へプレゼントと夢を届けてることができました。それはたくさんの「サンタを呼んでくださった親御さん」と「サンタになったボランティア」の素敵な想いが集まった証です。

そんな幸せな物語を沢山生み出してきた半面、経済的に厳しい家庭や被災地の子ども達など、「困難な環境にいる子ども達」の現状も浮き彫りになってきました。

街中が笑顔で溢れる日だからこそ、その輪に入れない子どもにも目を向けて、「すべての子ども達が笑顔になれる社会」、私たちが目指しているのはそんな社会です。

そのためにも世代を超えて笑顔の連鎖を広げる「サンタクロースのような大人」、そんな人が1人でも多く増えることを願って、これからも活動を続けていきます。
Q
サンタさんを依頼するには、どのようにすれば良いですか?
A
ルドルフ基金が対象となるサンタを依頼できる方は、経済的な事情などで困っている家庭へ限定的に行っています。
(申し込み詳細はこちらからご覧ください。)

ルドルフ基金ではない「通常家庭のサンタを呼ぶ」については、こちらのページに詳しい流れ・申込方法が掲載されています。
通常は1家庭3,000円~の寄付を頂き活動しています。この寄付をまとめて、サンタが来ない子どもへの活動資金(プレゼント購入費、サンタ衣装など)に使われてます。
Q
プレゼントは、どうすればよいですか?
A
ルドルフ基金では、プレゼントを購入する余裕がないような家庭・保護者のために、チャリティーサンタ側で準備しております。(基金のメインの使用用途です)
予算に限りがあるため、子どもが欲しいものをそのままお渡しすることはできませんが、毎年よりよい形を目指して改善しています。
Q
どこのエリアまで届けてもらえますか?
A
詳しくは「通常家庭のサンタを呼ぶページ」をご覧ください。またエリア外についても「サンタからの手紙」にて代用させて頂くことで、日本全国に対応しています。
Q
今回に限らず継続的に寄付を検討しています。そのような方法はありますか?
A
ルドルフ基金では、1度(単発)の寄付がメインとなっています。しかし、ルドルフ基金をはじめとしたNPO法人チャリティーサンタの活動を継続的に応援していただける方向けに、チャリティーサンタ応援団TEAMトナカイという会員制度を設けています。こちらをご検討ください。
Q
サンタさんを依頼するには、どのようにすれば良いですか?
A
ルドルフ基金が対象となるサンタを依頼できる方は、経済的な事情などで困っている家庭へ限定的に行っています。
(申し込み詳細はこちらからご覧ください。)

ルドルフ基金ではない「通常家庭のサンタを呼ぶ」については、こちらのページに詳しい流れ・申込方法が掲載されています。
通常は1家庭3,000円~の寄付を頂き活動しています。この寄付をまとめて、サンタが来ない子どもへの活動資金(プレゼント購入費、サンタ衣装など)に使われてます。

「世界中の子どもたちを笑顔にしたい」


そんな思いから、チャリティーサンタという団体は生まれました。
http://www.charity-santa.com/

依頼をいただいたお宅に、本物のサンタになりきって、お預かりしたプレゼントを届け、子どもたちとお話をしています。これまでに、11,795人がサンタクロースになり、21,882人の子どもに特別な思い出を届けてきました。(2017年現在、全国23都道府県30支部で活動)
また、その際、1家庭2,000円というチャリティー(寄付金)も預かることで、途上国や東北の子どもたちへ向けたチャリティー活動も行ってきました。

『大人になっても思い出すような、素敵なクリスマスの思い出を一緒に作ってあげたい』
そのような想いを胸にサンタ講習会の実施やオリジナル衣装の制作などを行い、少しでも本物のサンタクロースに近づけるよう努力しております。

事前サンタ講習会


参加者には全員「サンタ講習会」を受けていただきます。内容は、特別制作した映像によるイメージトレーニングや訪問時を想定したロールプレイングなどを行います。

オリジナルサンタ衣装


本物のサンタクロースを目指すために「サンタの衣装」は、オリジナルで制作しています。(協力:子ども服メーカー大手の㈱ナルミヤ・インターナショナル)

団体と仕組み

団体プロフィール

2008年「世界中の子どもたちを笑顔にしたい」という想いで始まり、現在は「サンタのような人を育てること」を目指す団体。
2014年、NPO法人化を果たし、既存の活動の充実はもとより、新たに、サンタから体験付の手紙が届くサービスをはじめ、 誰もがサンタになれる「サポタクロース制度」、児童養護施設の活動、大手企業とのコラボや企業研修などもスタート。
全国30地域で活動を行い、これまでに述べ2万人以上が参加。(2017年現在)

活動内容や仕組み

チャリティーサンタは、クリスマスシーズンの「サンタ活動」とそこから集まったお金で行う「チャリティー活動」の2軸で始まりました。
主な活動は、クリスマスイブの夜、サンタになったボランティアが、依頼のあったご家庭へプレゼントを届けます。そこでいただいたチャリティー金を世界の子供たちの教育支援に充てています。
2014年以降は「サンタのような人を育てる活動」として、様々な活動やプログラムがスタートされています。

活動実績

クリスマスのサンタ活動

ボランティア数:11,795人
訪問家庭軒数:8,719軒
届けた子ども:21,882人
(2008年からの累計)

チャリティー活動

途上国(フィリピン、バングラデシュ、ネパール)の子どもたちへ、 教育の機会提供や人生の選択肢を増やすことを目的に、職業訓練学校の建設や必要物品の提供、学資費用のサポートなどを行う(現地NGOと連携のもと実施)。また、国内では、宮城県石巻市の子ども達へクリスマスイベントの実施。福島県の子ども達へ、生きる力を育むスタディツアーなどを継続的に実施。

受賞歴

===メディア掲載===
●テレビ:NHKニュース(過去3回掲載)、日本テレビ news every. など
●新聞:朝日新聞、読売新聞、その他地方紙など多数
●ラジオ:NHKラジオ、J-WAVE、TOKYO FMなど多数

===受賞歴===●第5回若者力大賞 ユースリーダー支援賞(団体部門)
●ソーシャルビジネスグランプリ審査員特別賞
●ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会 共感大賞
●第8回 日本ファンドレイジング大賞

団体概要

団体名 NPO法人チャリティーサンタ
設立 2008年9月(NPO法人化2014年4月)
役員 代表理事:清輔 夏輝 (Kiyosuke Natsuki)
理事:大島 巧 (Oshima Ko)
理事:山田 立子 (Yamada Ritsuko)
理事:河津 泉 (Kawadu Izumi)
理事:近藤 悠生 (Kondo Yu)
理事:佐藤 亮太 (Sato Ryota)
所在地 〒110-0008
東京都台東区池之端2-4-16-305
お問い合わせ先 info@charity-santa.com
運営スタッフ数 約400名(内 事務局有給スタッフ1名 業務委託スタッフ数名)
活動地域 全国23都道府県、30支部
協力 ●花王 株式会社
●株式会社ナルミヤ・インターナショナル
●ヤフー株式会社
●株式会社よみうりランド
その他多数
所在地 〒110-0008
東京都台東区池之端2-4-16-305

NPO法人チャリティーサンタは、「サンタクロースのような想いやりのある人」を世の中に増やし、想いやりがつながる社会を目指している団体です。主な活動として、クリスマスイブの夜、サンタクロースになったボランティアが日本の子どもに”プレゼントと夢”を届けます。そこで、各家庭から寄付として頂くチャリティーで、世界中の困難な状況にある子どもに”支援と未来”を届けます。 2008年から東京で活動開始し、これまで9年で、11,795人がサンタクロースになり、21,882人の子どもに特別な思い出を届けてきました。(2017年現在、全国23都道府県30支部で活動) 
チャリティーサンタの合言葉は、「あなたも誰かのサンタクロース。」  大人が子どもを想う気持ちが集まれば、世界は変わる、かもしれない。