《News!!》ルドルフ基金の取組が毎日新聞に掲載されました。
>>> Xmas 恵まれない子にサンタがお菓子のプレゼント

2015年は、家庭の事情で「クリスマスプレゼントがもらえない子ども」=サンタが来ない子ども400名以上に、プレゼントと共に特別な思い出を届けることができました
2016年は、熊本地震で被災した子どもも含め、約1500人の子ども達に届ける見込です。

ルドルフ基金に共感いただいた皆様からのクリスマスプレゼント費用や活動運営費用のご寄付・ご支援もこちらより広く募集しております

「クリスマスプレゼントが貰えない子どもがいる」と考えたことはありますか?

チャリティーサンタでは、2008年から述べ1万人以上の子どもに活動を届けてきた中で「今の日本にもプレゼントがもらえない子ども」がいることに気づきました。

さらに独自調査を行った結果、経済的に厳しいひとり親家庭や、時間的・精神的に余裕のない家庭にそういうという子ども多いことがわかってきました。

ルドルフ基金とは?

経済的な事情や家庭の事情で「プレゼントが貰えない子ども」へ、チャリティーサンタが準備したプレゼントやサンタからの手紙を届ける取組。

2015年は、ひとり親家庭を中心に施設や病院に過ごす子どもを含む201人に直接プレゼント届け、遠方に住む200人以上の子どもに「サンタからの手紙」を届けました。

2016年は、経済的な事情に加え、熊本地震で被災した家庭や心に傷をおった子ども達へ約1500人に届けます。

※ネーミングの由来
童話「赤い鼻のトナカイ」の名前“ルドルフ”から名前をもらい命名。暗い夜道を真っ赤なお鼻で照らしてサンタを届けることから、サンタが来ない子どもへ届けることをイメージしています。

1口3,000円の寄付でできること

  • 写真
  • 1口3,000円の寄付で、子ども1人にサンタクロースからクリスマスプレゼントを届けることができます。
    クリスマスプレゼントの購入費(お菓子の詰め合わせブーツ等)、活動の運営費(広報費用、サンタ衣装など)に充てられます。

    また、1万円以上のご寄付を頂いた方には、後日郵送で活動報告書とオリジナルグッズを郵送いたします。(1万円未満の寄付の方には、オンライン版の活動報告書をメールにてご案内します)

サンタ活動イメージムービー
(一般家庭向けの取組の様子)

チャリティーサンタのサンタクロースは、お子さん一人ひとりの名前を呼び、子ども達とお話します。
その際、保護者の方から預かった「頑張ったこと」「できるようになったこと」「応援してほしいこと」などのオリジナルメッセージとプレゼントをご自宅に直接お届けすることを大切にしています。
これらを通じて、子どもが「夢を信じる気持ち」を育みます。
そして、日々努力することを誰かが見守ってくれ、願えば叶うことを通して、自己肯定感を高めることを目指しています。

ルドルフ基金にご応募いただいた保護者の声

  • 母1人、子1人で暮らしています。経済的にゆとりはありません。子供が夏休みでも冬休みでも、私は仕事です。

    不登校児なので、子供は毎日1人で家で留守番です。友達も知り合いもいません。

    子供はサンタクロースを信じていて、思い出になるプレゼントをお願いしたいと思い、希望させて頂きました。

    (宮城県 10歳のお子さんの母親)

  • 2年前に夫が事故で亡くなりました。

    それから私は毎日フルで働き、子供たちにはとても寂しい思いをさせています。

    そんな子供たちに、クリスマスに特別な思い出を作ってあげたいです。宜しくお願いします。

    (青森県 6歳と4歳の母親)

  • 母子家庭で仕事もしていて正直子供と過ごす時間も一般家庭よりは短いです。

    お金面でも余裕がなく長期休みも旅行などには連れて行ってあげれなく、思い出が作ってあげれません。

    なので、サンタクロースがきたとなると、何よりの思い出になると思うのです。

    (愛知県 7歳と8歳の母親)

  • 昨年離婚して母1人子1人で暮らしています。

    息子には自閉症という障害があるので無理はさせられずパートで生計を立てていますが、ゆっくり時間を取れず寂しい思いをさせてしまっています。子供も感じ取っているのかあまりワガママを言わないです。そんな息子の笑顔を見たくて応募しました。

    (神奈川県 2歳の母親)

  • 生活面で苦しくオモチャなど余り買ってあげれないので、サンタさんからプレゼントが来たら子どもが喜ぶと思いまして応募しました。

    (神奈川県 1歳の母親)

  • 今年離婚をしました。

    子供達に父親がいない寂しい生活をさせてしまったので、今年のクリスマスにサンタさんがうちに来てくれると子供達が喜ぶと思い応募しました。

    (愛知県 5歳と2歳の母親)

  • 私の自分勝手で未婚で子供を産み息子を授かり6年になります。

    生活していくために子供と過ごす時間も余りなく、また周りの子供達が持つおもちゃやおやつも満足に買ってあげる事も出来ず、でもワガママも言わず『お仕事頑張ってね。』『いつも働いてくれてありがとう。』と毎日言ってくれるわんぱくで、でもすごく優しい息子にサンタさんと思い出が作れたらいいなと思い応募させていただきました。どうぞよろしくお願いします。

    (大阪府 6歳の母親)

  • 上の子が生まれつき先天性の心疾患があり通院・入院などで下の子には寂しい思いをさせています。

    上の子も大きくなるにつれて自分が病院でされていることなど理解し始め母として不意に言葉がつまりなんと説明したらいいのか、励ませばいいのかわからなくなるあときもあります。

    そんななかクリスマスにサンタさんが来ていただければきっとすごい思い出になるのではないか、そんな思いで応募させていただきました。よろしくお願いします。

    (神奈川県 5歳と4歳の母親)

  • 母子家庭で、仕事が忙しく、ほとんど会話出来る時間も無く、毎日寂しい思いをさせてます。

    当然、クリスマスプレゼントなど用意してあげられる余裕も無く、この企画がお知らせに出ていたので応募させていただきました。

    寂しい思いをしているお子さんは、世の中に沢山いるので、ウチが当選出来るとは思いませんが、もし当たったら子供達が喜ぶだろうなぁと思い、応募してみます。

    (神奈川県 12歳・11歳・7歳の母親)

Q
サンタさんを依頼するには、どのようにすれば良いですか?
A
ルドルフ基金が対象となるサンタを依頼できる方は、経済的な事情などで困っている家庭へ限定的に行っています。そのため一般公開はしておりません。

ルドルフ基金ではない「通常家庭のサンタを呼ぶ」については、こちらのページに詳しい流れ・申込方法が掲載されています。
通常は1家庭2,000円~の寄付を頂き活動しています。この寄付をまとめて、サンタが来ない子どもへの活動資金(プレゼント購入費、サンタ衣装など)に使われてます。
Q
プレゼントは、どうすればよいですか?
A
ルドルフ基金では、プレゼントを購入する余裕がないような家庭・保護者のために、チャリティーサンタ側で準備しております。(基金のメインの使用用途です)
予算に限りがあるため、子どもが欲しいものをそのままお渡しすることはできませんが、毎年よりよい形を目指して改善しています。
Q
どこのエリアまで届けてもらえますか?
A
詳しくは「通常家庭のサンタを呼ぶページ」をご覧ください。またエリア外についても「サンタからの手紙」にて代用させて頂くことで、日本全国に対応しています。
Q
今回に限らず継続的に寄付を検討しています。そのような方法はありますか?
A
ルドルフ基金では、1度(単発)の寄付がメインとなっています。しかし、ルドルフ基金をはじめとしたNPO法人チャリティーサンタの活動を継続的に応援していただける方向けに、チャリティーサンタ応援団TEAMトナカイという会員制度を設けています。こちらをご検討ください。
Q
サンタさんを依頼するには、どのようにすれば良いですか?
A
ルドルフ基金が対象となるサンタを依頼できる方は、経済的な事情などで困っている家庭へ限定的に行っています。そのため一般公開はしておりません。

ルドルフ基金ではない「通常家庭のサンタを呼ぶ」については、こちらのページに詳しい流れ・申込方法が掲載されています。
通常は1家庭2,000円~の寄付を頂き活動しています。この寄付をまとめて、サンタが来ない子どもへの活動資金(プレゼント購入費、サンタ衣装など)に使われてます。

はじめに

「世界中の子どもたちを笑顔にしたい」


そんな思いから、チャリティーサンタという団体は生まれました。
http://www.charity-santa.com/

依頼をいただいたお宅に、本物のサンタになりきって、お預かりしたプレゼントを届け、子どもたちとお話をしています。これまでに、8,193名のサンタによって、12,827名の子どもたちにプレゼントを届けることができました。(2015年11月時点)
また、その際、1家庭2,000円というチャリティー(寄付金)も預かることで、途上国や東北の子どもたちへ向けたチャリティー活動も行ってきました。

『大人になっても思い出すような、素敵なクリスマスの思い出を一緒に作ってあげたい』
そのような想いを胸にサンタ講習会の実施やオリジナル衣装の制作などを行い、少しでも本物のサンタクロースに近づけるよう努力しております。

事前サンタ講習会


参加者には全員「サンタ講習会」を受けていただきます。内容は、特別制作した映像によるイメージトレーニングや訪問時を想定したロールプレイングなどを行います。

オリジナルサンタ衣装


本物のサンタクロースを目指すために「サンタの衣装」は、オリジナルで制作しています。(協力:子ども服メーカー大手の㈱ナルミヤ・インターナショナル)

団体と仕組み

団体プロフィール

2008年「世界中の子どもたちを笑顔にしたい」という想いで始まり、現在は「サンタのような人を育てること」を目指す団体。
2014年、NPO法人化を果たし、既存の活動の充実はもとより、新たに、サンタから体験付の手紙が届くサービスをはじめ、 誰もがサンタになれる「サポタクロース制度」、児童養護施設の活動、大手企業とのコラボや企業研修などもスタート。
全国23地域で活動を行い、これまでに述べ2万人以上が参加。(2015年現在)

活動内容や仕組み

チャリティーサンタは、クリスマスシーズンの「サンタ活動」とそこから集まったお金で行う「チャリティー活動」の2軸で始まりました。
主な活動は、クリスマスイブの夜、サンタになったボランティアが、依頼のあったご家庭へプレゼントを届けます。そこでいただいたチャリティー金を世界の子供たちの教育支援に充てています。
2014年以降は「サンタのような人を育てる活動」として、様々な活動やプログラムがスタートされています。

活動実績

クリスマスのサンタ活動

ボランティア数:10,109人
訪問家庭軒数:7,066軒
届けた子ども:17,377人
(2008年からの累計)

チャリティー活動

途上国(フィリピン、バングラデシュ、ネパール)の子どもたちへ、 教育の機会提供や人生の選択肢を増やすことを目的に、職業訓練学校の建設や必要物品の提供、学資費用のサポートなどを行う(現地NGOと連携のもと実施)。また、国内では、宮城県石巻市の子ども達へクリスマスイベントの実施。福島県の子ども達へ、生きる力を育むスタディツアーなどを継続的に実施。

受賞歴

●第5回若者力大賞 ユースリーダー支援賞(団体部門)
●ソーシャルビジネスグランプリ審査員特別賞
●ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会 共感大賞

団体概要

団体名 特定非営利活動法人チャリティーサンタ
設立 2008年9月(NPO法人化2014年4月)
役員 代表理事:清輔 夏輝 (Kiyosuke Natsuki)
理事:大島 巧 (Oshima Ko)
理事:山田 立子 (Yamada Ritsuko)
理事:河津 泉 (Kawadu Izumi)
理事:近藤 悠生 (Kondo Yu)
理事:佐藤 亮太 (Sato Ryota)
所在地 〒110-0008
台東区池之端2-4-16-305
お問い合わせ先 info@charity-santa.com
運営スタッフ数 約400名(内 事務局有給スタッフ2名)
活動地域 全国21都道府県、28支部
協力 ●株式会社ナルミヤ・インターナショナル
●ヤフー株式会社
●株式会社よみうりランド
●三越伊勢丹グループ労働組合
その他多数
所在地 〒110-0008
台東区池之端2-4-16-305

NPO法人チャリティーサンタは、「サンタクロースのような想いやりのある人」を世の中に増やし、想いやりがつながる社会を目指している団体です。主な活動として、クリスマスイブの夜、サンタクロースになったボランティアが日本の子どもに”プレゼントと夢”を届けます。そこで、各家庭から寄付として頂くチャリティーで、世界中の困難な状況にある子どもに”支援と未来”を届けます。 2008年から活動開始し、これまでの7年で、8,193人がサンタクロースになり、12,827人の子どもに感動体験を届けてきました。(2015年現在、全国28地域で活動)
チャリティーサンタの合言葉は、「あなたも誰かのサンタクロース。」  大人が子どもを想う気持ちが集まれば、世界は変わる、かもしれない。